季節外れの縁日 〜ほいじゃ、行きますか〜

私は現在、ちぃかわのLINEスタンプをモチーフに模写の練習中です。
と言っても普通に模写をするだけではつまらないので、そこそこ工夫を凝らしています。
LINEスタンプのモチーフに合う背景を探すのです。
背景は自分で描くこともあればフリー素材を頂戴することもあります。
本当は背景も自分で描いた方が絵の上達にもなってもちろん良いのですが、たまに妥協してフリー素材に頼ります。今回もそうですね。
私は自分に2つのルールを課しています。
ルール① 毎日1枚絵を描くこと
ルール② 毎日誰かに見てもらうこと
- ①に関して
お陰様で半年くらい継続できています。
たぶん細かい秘訣はいくつか挙げられますが、一言で言えば
徹底的にハードルを下げること
に尽きると思います。
私は他の方に比べ絵を描いた量が圧倒的に不足しています。
そのため、まずはたくさん絵を描く必要がありました。
しかし、いきなりたくさん描いても挫折する未来しかありません。
そこでこちらも2つの条件を課すことにしました。
1.絵のクオリティは8割を目指す。
2.楽に描きやすいモチーフを探す
8割の意味はこだわりすぎていては量を稼げないと思ったからです。
絵でお金をいただいているプロであればまだしも、私のようなアマ以下はまだその段階に無いと思っています。
そもそも満足できる絵って何?みたいな
また、楽に描きやすいモチーフも似たような理由で絵の量が稼げるからです。
ちなみにこの楽に描きやすいというのは見た目もそうですが、素材の豊富さも挙げられます。
その点ちぃかわはうってつけでしたね。
ただし、描いてみて思ったのですが、シンプルなものってそれはそれで難しさがあります。
というのも、構成される記号が少なければ少ないほど一つ一つがすごい意味を持ってくるのです。

例えばこちらは今回のモチーフになったものです。

で、こちらが私が描いた方。
こうしてみると少し顔の位置や目の角度が違うだけでだいぶ印象変わりますね。
前者は正面から私たちに呼びかけてる感じ。
後者はもう既に前の方に歩みつつ少し振り返って「ほら、行くよ」みたいな感じです。
こうした少しのパーツの位置の違いで、与える印象がこうも変わるというのは興味深い発見でした。
本当はモチーフを正確に写す能力を養う必要があるのかもしれませんが、本来の意図とは異なる構図や絵柄ご生まれるのもそれはそれで面白いと思いました。それも含めて完成度を8割で目指し、残る2割はオリジナル風味を追求できたらと思います。
- ②に関して
誰か、というのはSNSだったり、身近な人、そしてもちろんブログ読者のみなさんとなりますね。いつもありがとうございます。
基本的に何かを始めようと思った時は一人だと挫折しやすいです。
これは経験上なのですが。
たぶん一番強力なのは身近な誰かに
「私、これから毎日〇〇するわ」
と言うことです。
そうすればもし怠けそうになっても
「でも、あの人にこう宣言しちゃったしなぁ」
という謎の使命感が生まれます。
身近な誰かがいなければネットをうまく使うことですかね。
そんなわけで私は今みなさんにこうして絵を見せたり、話しかけたりしている状況です。
これからもよろしくお願いいたします。
タイトルガン無視ですが、これで今日は終わります。
また次回お会いしましょう!
最後まで見ていただきありがとうございました!
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